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ロンドン五輪マラソン カンボジア代表の猫ひろしがオリンピック出場ピンチ?? [マラソン]

猫ひろしさん(34)のロンドン五輪男子マラソン出場に黄色信号??

国際陸上競技連盟が、昨年10月にカンボジア国籍を取得した
猫ひろしさん(34)のマラソン代表参加資格を疑問視し、
カンボジア陸連などに説明を求めていることが12日、判明したようです。

というのも、国際陸連は今年から国籍変更に関する新規定を設けたから。

猫ひろしさんのケースはこれに抵触していて、最悪の場合は五輪出場が
認められない可能性も出てきているらしい。。


その新規定の内容とは??

過去に国際競技会で代表経験がない選手の国籍変更において、
国籍取得後1年が経過していない場合は
(1)連続した1年の居住実績(2)国際陸連理事会による特例承認――
のいずれかが必要となる。


猫さんはタレント活動などで1年以上の居住実績が無い可能性が高く、
特例として認められるには、カンボジア陸連が申請する必要があって、
しかも、国際陸連関係者は「重大かつ意義深い理由がなければならない」
とのことです。

3週間ほど前にカンボジアオリンピック委員会から五輪代表内定をもらった
ばかりだったのに。。

<直近のマラソンの成績>
今年2月の別大毎日マラソンでは2時間30分26秒の自己ベストをマークし、
代表内定の基準とされた2時間31分台をクリア。

「世界一練習する」と本番での活躍を誓ったばかりだったんですが、
予断を許さない情勢となってきました。

結果の行方が気になるところです。

藤原新が新会社設立!ドワンゴが支援 [マラソン]

ロンドン五輪マラソン代表の藤原新(30)が「新会社藤原新」を設立したようですね。

今後は「アラタ・プロジェクト」も結成され、動画サイトのニコニコ動画を運営する
ドワンゴなどから支援を受けるようです。

藤原さんは書面を通じ「有志の皆さまとともに活動を進めさせていただき、
オリンピック当日には多くの国民の皆さまのご声援をいただけるよう精いっぱい
努力していきたい」とコメントしています。

ニコニコ動画でどんな感じのプロモーションが展開されるんでしょうか?

興味あります^^


そう言えば以前、TV番組で藤原さんのドキュメンタリーをやっていました。

以下の時期を特集

2010年3月にJR東日本を退社した後、プロランナーに転向。
しかし、スポンサー企業が経営難になったため、契約解除される。
以降はスポンサーなしで「無収入ランナー」として頑張る。
食事は自炊。トレーニングメニューもコーチがいないので自分で考える。
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無職でオリンピックを目指していたんですね汗

まさに裸一貫で勝負って感じですね!

そして、今年2月の東京マラソンで2位に入り、2:07:48の自己新記録を樹立。
まさに窮地の状態から蘇ったランナーだと思います。

それにしても、以前瀬古さんがTVで解説している時言っていましたが、
「藤原君は調子良い時と悪い時の波が激しすぎる。いつでも同じ成績を残せるように
ならなきゃだめだよ」って思いっきり駄目出しされていました。笑
(確か2011年の東京マラソン)

とにかく、今回のロンドン五輪では調子が良い状態でレースに臨める事を期待しています!

猫ひろし オールスター感謝祭 赤坂マラソンで3位 [マラソン]

 先日、カンボジア国籍を取得してロンドン五輪男子マラソンの同国代表に決定したタレントの猫ひろし(本名滝崎邦明)(34)が「オールスター感謝祭‘12」の名物企画「赤坂5丁目 ミニマラソン」に参戦。

猫ひろしはシドニー五輪・男子マラソンの銀メダリスト、エリック・ワイナイナとともにハンデなしでスタートし、3位に終わった。
優勝したのはタレント・なかやまきんにく君。きんに君は、ハンデを生かして序盤から先頭に立ち、ゴール前はワイナイナの猛追撃を振り切り、先頭でゴール。
2位にはワイナイナが入った。

以下、ランナーのコメント引用。
 きんに君は「最後の(ワイナイナの)追い上げはプレッシャーだった。勝因は頑張ったことで~す」と笑顔。また3位に終わった猫ひろしは「エリックに負けたのはいいけど、きんに君に負けたのはくやしい。リベンジさせてください」と、くやしそうに話していた。

ところで、猫ひろしのフルマラソンの実力は一体どの程度のレベルなのか?
過去のマラソンの出場記録を以下にまとめてみた。

東京マラソン2011 02:37:43
ナイアガラフォールズ国際マラソン2010 02:49:28
東京マラソン2010 02:55:45
ウランバートル国際マラソン2010 03:08:22
東京マラソン2009 03:18:52
東京マラソン2008 03:48:57

以下、猫ひろし五輪出場決定会見ノーカット動画


2008年に東京マラソンに出場してから、それ以降は毎年エントリーしており、
年々、タイムを縮めて実力アップをしているようだ。
この分だと近いうち2時間30分を切る日が来そうだ。

それが五輪になるかどうかは誰にもわからないが、怪我をせずに順調にコンディションを
整えてレースに臨んでほしいものだ。
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